top of page

NOW
DISTRIBUTION

頒布中の冊子

現在 10種類の冊子を頒布中です!

NEW

休む表紙_202512.jpg

休む―発達障害・精神障害のある私たちの休み方―

発達障害や精神障害のある私たちにとって、休むって難しい!

私たちは、おそらく、多くの人よりたくさんの、もしくは何か質の違う感覚に日々さらされていて、疲れやすい。自分の疲れの感覚をうまくつかむのが難しい。疲れたなと思っても休んで良いと思えない。頑張って(?)休んでもなんだか休まらない。…

オリジナルの休み方を見つけて、それを自分の感覚に落とし込んで、そのための特別な調整を周囲にもお願いして…考えると休まらない気がしてしまいます。

そんな「休む」について、たくさんの仲間の言葉を掲載しました。ひとりではなかなか難しくなってしまうようなことも、皆の声から力をもらえるのではないでしょうか。

公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団 ボランティア活動助成

ISBN978-4-909041-35-7

2025年12月25日

A5判52頁/フルカラー

冊子ご希望フォーム

*ご希望の冊子・部数について→

ご記入例:「障害をオープンにすること」1部、「ちいさな発達障害者たちへ」2部

​ご希望冊子の合計の厚みとサイズにより

・スマートレター(210円)

・レターパックライト(430円)

・レターパックプラス(600円)

・ゆうパック

でお送りします。送料を事前に確認されたい方はメッセージ欄へご記入ください。送料、ご寄付のお願い等についてはこのページの下部をご確認ください。

送料のご負担と、ご寄付のお願いをさせていただいております。本ページの下部をご確認ください。

・冊子のご希望をいただいた方は、メーリングリスト「凸凹ライフデザインからのご案内」に追加させていただくことがあります。(ご不要の方はお手数ですが登録解除をお願いします。)

​・メールでも受け付けております。uneven.npo@gmail.com​(凸凹ライフデザイン)

頒布中の冊子のうちご希望のものを同封して郵送いたします。
​現在
 10種類の冊子を頒布中です。

障害をオープンにすること

障害オープン_表紙.jpg

障害の開示

発達障害や精神障害の当事者会などでは、しばしば「障害を誰にどう伝えるか」ということの難しさや大事さについて話題に上がります。

​凸凹ライフデザインとしては、特に2016年の熊本地震に際して、例えば避難所などで特性による困難への配慮が必要となった時に自身の障害を周りの人に伝えるとなった時、これからも暮らしていく地域で、障害をオープンにすることへの懸念があり、より難しい状況となることもあったため、取り組むべき課題のひとつでもありました。

そこで、改めて私たち当事者が障害を開示することについてどう考えているだろう、どう考えていけばよいだろうかということを、ご寄稿、当事者会でのテーマトーク、インタビューを通じてまとめました。

​ぜひお手に取っていただき、一緒に考えていきましょう。

​​

一般財団法人あすたむ舎 障がい者支援事業助成

ISBN978-4-909041-31-9

2025年4月30日

A5判42頁/フルカラー

発達障害・精神障害
当事者会―参加と運営―

発達障害・精神障害当事者会_表紙画像.jpg

※在庫僅少
 

発達障害者の仕事観

(2026.1.18追記)在庫僅少の為、ご希望いただいた後に入れ違いで品切れのご連絡となる場合があります。ご了承ください。

発達障害や精神障害のある当事者の集まり、当事者会や自助会に参加したことはありますか?

20年前は全国に数えるほどしかなかった発達障害当事者会。現在では、会場で行われる会はもちろん、オンラインの会や気軽なチャット、ゲーム、バーなど、多様な集まり方が展開されています。一方で、仲間と会いたいと思っていても、つながるにはまだまだ困難がある現状もあります。運営上の課題、運営する当事者の悩みもあったりします。本冊子では参加者・運営者双方の側から、当事者会の意義を伝えます。

仲間の存在によって自分を取り戻せる、そんな場となり得る当事者会について一緒に考え、行動のきっかけとしてみませんか。

公益財団法人キリン福祉財団 令和6年度キリン・地域のちから応援助成

ISBN978-4-909041-26-5

2025年1月17日

A5判48頁/フルカラー

発達障害の複雑性
​―当事者が語るマイノリティ性の重複と交差―

ダブルマイノリティ表紙.jpg

​インターセクショナリティ

発達障害者の多くは、他のマイノリティ性も同時に有していると考えられます。うつ病や双極性障害などの精神障害、身体障害、LGBTQ、現代社会において女性であること、もちろんそれらにとどまりません。発達障害と同時に他のマイノリティ性を一人の人間として抱えて日本社会で生活していく中での思いを、様々な立場から記しています。

公財)齋藤茂昭記念財団 2022年度助成

ISBN978-4-909041-21-0

2023年11月17日

A5判64頁/フルカラー

発達障害者の私たちと
​精神医療

医療表紙_画像_page-0001.jpg

精神医療とのかかわり

当事者の私たちにとって生活の一部となっていることも多い精神医療。どのように日ごろ医師や病院とかかわっているか、どのように思っているか、当事者の率直な言葉を多数掲載。
発達/精神障害当事者・当事者の周囲の方々へお尋ねしたwebアンケートの結果も載せています。

(一社)パイロットインターナショナル日本ディストリクト 第3回パイロットクラブ・チャレンジ助成金事業

ISBN978-4-909041-14-2

2022年11月15日

A5判94頁/フルカラー

発達障害者のための
WRAP®BOOK
​―枠組みの構築―
WRAP表紙_画像_page-0001_edited.jpg

WRAP®×発達障害

精神障害者の主体的な生活に大きく寄与しているWRAP(元気回復行動プラン)。発達障害者の私たちがWRAPを行うにあたって、どのような工夫が可能か―「枠組み」を中心に考えました。

 

(公財)ヤマト福祉財団 2022年度障がい者福祉助成金事業

ISBN978-4-909041-15-9

2022年12月1日

A5判64頁/フルカラー

発達障害当事者の
多様な仕事観

仕事観表紙_画像_page-0001.jpg

発達障害者の仕事観

コロナ禍で仕事のスタイルが大きく変わった方も多いのではないでしょうか。テレワークやウェブ会議も生活の一部となり、通勤などに困難を感じる私たち障害当事者の仕事の選択の幅も広がったと一般的にはとらえられているようですが、実際私たちはどう感じているのでしょうか。改めて当事者の声を集めました。仕事観に関するwebアンケート結果、セミナー報告等も掲載しています。

公財)キリン福祉財団 令和4年度キリン・地域のちから応援助成事業

ISBN978-4-909041-16-6

2022年12月1日

A5判92頁/フルカラー

発達障害者の
私たちが考える意思疎通の困難、すれ違い、誤解

すれ違い表紙.jpg

コミュニケーションの困難

発達障害を持つ私たちは、日々他者とのコミュニケーションに悩んでいます。伝えたいことが伝わらない、伝えられたはずのことが分からない。そこから誤解が生まれ、疎まれ、それでさらに悩み…。周囲の人々も私たちの言動を理解できず困っています。その溝をどのように修復すればよいのだろうか?ぜひ一緒に考えてみてほしいと私たちは真剣に願っています。

*視覚障害のある方へ、テキストデータ版があります。

ファイザープログラム2020年度「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究」助成事業

ISBN978-4-909041-11-1

2021年11月17日

A5判106頁/フルカラー

コロナ禍で発達障害者が
​考えていること

コロナ禍表紙.jpg

コロナ禍中の発達障害者

コロナ禍が1年半以上続いている段階で作成。疲弊している発達障害者は少なくありませんでした。

失職や収入減、見通しが立たない、急に予測外のことが起こる、マスクや消毒など忘れてはいけないプロセスの増加、

公共交通の便数減少、私たちは苦手とされている様々な変化にさらされてきました。

その気持ちや状況、意見を寄せていただいた冊子です。

社会福祉法人中央共同募金会 withコロナ草の根応援助成 第3回助成事業

ISBN978-4-909041-09-8

2021年8月10日

A5判42頁/フルカラー

ちいさな発達障害者たちへ
ちいさな表紙.jpg

子どもと発達障害

特集「ちいさな発達障害者たちへ」

発達障害者や周囲の方々から、発達障害特性をもつ子どもへのメッセージ。

大人になった当事者から、親や先生などに言いたいこと

こんな環境で子どもが育ったらいいな…という、私たちの思い。

他にも、当事者の写真やイラスト、文章を掲載。発達障害当事者で、母親でもあるメンバーの素敵なイラストを表紙にしています。

 

公益財団法人太陽生命厚生財団2019年度助成事業

ISBN978-4-909041-05-0

2020年5月20日

A5判114頁/フルカラー

Coming Soon

すれ違い表紙.jpg

・・・

・・・

Coming Soon

コロナ禍表紙.jpg

・・・

・・・

Coming Soon

仕事観表紙_画像_page-0001.jpg

・・・

・・・

contact
US

在庫がある冊子について、郵送いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

◆万一入れ違いで在庫切れになった場合はご容赦ください。

​【送料のご負担と活動へのご寄付のお願い】

郵送料のご負担をお願いしております。また、冊子作成に費用がかかっておりますので、今後の継続的な作成のためご寄付をお願いしております。(郵送料とご寄付を分けていただく必要はございません)

【送料について】

◆A5サイズ以下で厚さ2センチまでの場合はスマートレター(210円)で郵送することがあります。

◆厚さ3センチまでは、レターパックライト(430円)郵送します。

◆3センチを超える場合はレターパックプラス(600円)ゆうパック等で郵送します。

送料がご心配な場合は確認いたしますのでその旨メッセージ欄にてご連絡ください。

 

​*皆様にお届けするため、個人の場合は基本的に1種類あたり5部以内とさせていただいております。6部以上必要な際はお問い合わせください。

【活動へのご寄付のお願い】

◆1冊あたり、200円~1000円を目安に、継続的な活動のためのご寄付をお願いしております。

*ご寄付は必須ではありません。第一にはご一読いただきたいと考えておりますので、ご無理のない範囲でお願いいたします。

​※合計5冊までのご希望で、2,000円以上のご寄付をいただきました方は、送料を当団体で負担いたします。

​【お振込先】

 ゆうちょ銀行 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン トクヒ)テ゛コホ゛コライフテ゛サ゛イン

 *ゆうちょ銀行からのお振替の場合…(記号)17120(番号)32022891

 *他金融機関からのお振り込みの場合…店番:718 普通 口座番号:3202289

【上記フォーム、またはメールで受け付けています】

●メールの場合

 ・お名前  ・送付先  ・電話番号  ・メールアドレス

 ・ご希望の冊子、部数(在庫状況によりご希望に沿えない場合があります) ・その他メッセージなど

 をお知らせください。

uneven.npo@gmail.com(凸凹ライフデザイン)まで。

お振込みとメール(フォーム)を確認しましたら郵送いたします。

​*準備の都合により郵送が先になる場合があります。

bottom of page