ABOUT
US
私たちは
九州と東京を中心に活動する
発達障害当事者団体です
九州の当事者会3団体の有志で
2015年10月熊本市にて設立
2025年東京都へ移転
九州の仲間とのつながりを大切に
地道ながら活動を続けています
当事者の声を地域社会に向け
発信していきます
【主な事業】
A.講演・研修
B.当事者会運営サポート
C.啓発冊子発行
D.防災に関する取組
NEW
障害当事者会センターを設置しました
主に九州の障害当事者会・自助会の運営サポート・連絡・活動報告を行うため「障害当事者会センター」を設置しました。
あわせてX(旧Twitter)をはじめました。
お気軽にフォローください。@tojishakai
連携当事者会の定例会予定
2026年6月の取り組み
あっという間に今年の折り返し地点です。今年もこれから暑そうです。気象庁では最高気温が40度を超える日について、酷暑日と名称を定めたとのこと。空調のメンテナンスなどしっかりと夏に向けた準備をしましょう。
・今年度、キリン福祉財団さまより助成いただき実施する発達障害と表現をテーマとした企画の準備を進めています。「言語化を超えてゆけ」―8月30日(日)午後、熊本市内中心部での開催を予定しています。お近くの方などぜひご来場ご予定ください。
・引き続き、当事者会運営相談を実施しています。当事者会の設立を考えたりや運営したりしていると、何かと悩むこともあります。いろんな会のつながりを大切に、一緒に取り組んでいきませんか。お気軽にご連絡ください(YS市庭コミュニティー財団助成事業)
・発達障害のある子どもが現在どのような環境をより必要としているのか、共に考えるプロジェクトを実施しています。随時報告いたします。(PASE AWARD)
・現在9種類の冊子をご希望の方へ郵送しています。HP内フォームよりご連絡ください。
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発達障害者の私たちと精神医療
当事者の私たちにとって生活の一部となっていることも多い精神医療。どのように日ごろ医師や病院とかかわっているか、どのように思っているか、当事者の率直な言葉を多数掲載。
発達/精神障害当事者・当事者の周囲の方々へお尋ねしたwebアンケートの結果も載せています。
*A5判94頁(一社)パイロットインターナショナル日本ディストリクト 第3回パイロットクラブ・チャレンジ助成金事業

発達障害者のためのWRAP® BOOK―枠組みの構築―
精神障害者の主体的な生活に大きく寄与しているWRAP(元気回復行動プラン)。発達障害者の私たちがWRAPを行うにあたって、どのような工夫が可能か―「枠組み」を中心に考えました。
*A5判64頁 (公財)ヤマト福祉財団 2022年度障がい者福祉助成金事業

発達障害当事者の多様な仕事観
コロナ禍で仕事のスタイルが大きく変わった方も多いのではないでしょうか。テレワークやウェブ会議も生活の一部となり、通勤などに困難を感じる私たち障害当事者の仕事の選択の幅も広がったと一般的にはとらえられているようですが、実際私たちはどう感じているのでしょうか。改めて当事者の声を集めました。仕事観に関するwebアンケート結果、セミナー報告等も掲載しています。
*A5判92頁 (公財)キリン福祉財団 令和4年度キリン・地域のちから応援助成事業
凸凹ライフデザインでは、研修や講演を行っています。
ご依頼に沿ったプログラムを考えますので、
ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。


