障害当事者会センターを設置しました
主に九州の障害当事者会・自助会の運営サポート・連絡・活動報告を行うため「障害当事者会センター」を設置しました。
あわせてX(旧Twitter)をはじめました。
お気軽にフォローください。@tojishakai
連携当事者会の定例会予定
2026年1月の取り組み
新年あけましておめでとうございます。2026年、今年も良い年になりそうです。寒波到来の日も増える時期となりますので、引き続き暖かくお過ごしください。
・『休む―発達障害・精神障害のある私たちの休み方―』を昨年12月発行いたしました((公財)フランスベッド・ホームケア財団助成事業)。休むのは大事とわかっているけれど、なかなか難しい、そんな私たちの思いや試行錯誤を生の声として掲載しています。ご希望の方へ1月中旬から順次郵送いたします。お気軽にこちらのページよりご連絡ください。
・今月は、『当事者会の運営を支える人をひろげるために―経験から学ぶ、これからのヒント』を1月12日(月祝)13:30~、福岡市会場からハイブリッド形式で開催予定です。残席やや少なくなっておりますが、ご参加お申し込み受付中です。「お知らせ」内イベントページリンクよりお申し込みください。
今年度の冊子『合理的配慮を求める』(仮)も鋭意編集中です。発行まで今しばらくお待ちください。
本年もみなさまのご協力をいただきながら一同活動に邁進します。どうぞよろしくお願いいたします。
NOTICE
ABOUT
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私たちは
九州と東京を中心に活動する
発達障害当事者団体です
九州の当事者会3団体の有志で
2015年10月熊本市にて設立
2025年東京都へ移転
九州の仲間とのつながりを大切に
地道ながら活動を続けています
当事者の声を地域社会に向け
発信していきます
【主な事業】
A.講演・研修
B.当事者会運営サポート
C.啓発冊子発行
D.防災に関する取組
NEW
「神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』の公刊に関する当社の見解」(三笠書房、2025年4月18日)について(意見表明)
発売前よりさまざまな団体等から意見や質問が表明されている本件について、当団体から、三笠消防の公式見解(2025年4月18日)に対する意見表明をいたします。
「神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』の公刊に関する当社の見解」(三笠書房、2025年4月18日)について
(特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン)
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発達障害者の私たちと精神医療
当事者の私たちにとって生活の一部となっていることも多い精神医療。どのように日ごろ医師や病院とかかわっているか、どのように思っているか、当事者の率直な言葉を多数掲載。
発達/精神障害当事者・当事者の周囲の方々へお尋ねしたwebアンケートの結果も載せています。
*A5判94頁(一社)パイロットインターナショナル日本ディストリクト 第3回パイロットクラブ・チャレンジ助成金事業

発達障害者のためのWRAP® BOOK―枠組みの構築―
精神障害者の主体的な生活に大きく寄与しているWRAP(元気回復行動プラン)。発達障害者の私たちがWRAPを行うにあたって、どのような工夫が可能か―「枠組み」を中心に考えました。
*A5判64頁 (公財)ヤマト福祉財団 2022年度障がい者福祉助成金事業

発達障害当事者の多様な仕事観
コロナ禍で仕事のスタイルが大きく変わった方も多いのではないでしょうか。テレワークやウェブ会議も生活の一部となり、通勤などに困難を感じる私たち障害当事者の仕事の選択の幅も広がったと一般的にはとらえられているようですが、実際私たちはどう感じているのでしょうか。改めて当事者の声を集めました。仕事観に関するwebアンケート結果、セミナー報告等も掲載しています。
*A5判92頁 (公財)キリン福祉財団 令和4年度キリン・地域のちから応援助成事業
凸凹ライフデザインでは、研修や講演を行っています。
ご依頼に沿ったプログラムを考えますので、
ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。





