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Column

障害当事者として生きるということ

​偏見や差別の根強いこの社会で、障害当事者として生活すること、生きていくということは、それだけで覚悟のいることでもあります。

特に、見た目では分かりにくい障害とされる発達障害や精神障害であれば、自身が障害者であるということを周囲にどのように説明するか

またはしないかということを、自分で決め続けなくてはならず、それに責任を負い続けなければならないかもしれません。

しかし、私たちには先人がいます。

長年当事者として社会活動を続けている方々の思いを知り、仲間の存在を感じていただければ幸いです。

このコラムは一般財団法人くまもとSDGs推進財団「社会的弱者自立支援事業」の一環として作成しました。

​2023.4.20

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