
熊本地震支援活動
感覚特性に応じた支援品の頒布
―みんなの声―
耳栓
これまでは普段耳栓を使っていなかったが、地震後に支援品をもらったので使ったら意外に頭が少しすっきりした。自分も実は雑音がストレスだったのかもしれないと思った。

マスク
暑くて汗のにおいが気になります。いつも感覚過敏でにおいはストレスになりやすいですが地震があってからは水も節約しないといけないので余計につらいです。断水だと感覚過敏の人が困ることも知ってほしいです。

ドライシャンプー
水が使えないときだけでなく、うつ症状があってなかなかお風呂に入れないようなときも重宝します。

折りたたみ日傘
遮光は必須です。熱と光をどれだけ浴びてしまうかで体力の奪われ方が変わると思います。遮光機 能があるのが良くて、いつもカバンに入れています。車で移動する日でも、降りてから歩く短時間の傘の有無で自分のエネルギーの温存量が変わると思います。

子ども用日焼け止め
近隣のドラッグストアなどで販売されているものは、においと粒子の感触が気になり、使用できません。一方で、熊本は10月半ば頃までは夏のような日差しの強さで、皮膚は弱いので日焼け止めは毎日必須です。子ども用の物の中でもにおいのないジェルタイプがありがたいです。

ノイズキャンセリングイヤホン
とても重宝しています。雑音が負担ですが、耳が塞がる感覚や耳が圧迫される感覚も非常に苦手で、これまでは音を我慢してきました。ですが人が多いところにいる時間が長くなりさすがに我慢して耳栓を使うか悩んでいました。そこでスタッフさんと一緒に探してこのイヤホンを使うようになったら、外の音も適度に取り入れながら雑音もカットされて心が落ち着きます。音楽などは聴かずにノイズキャンセリングだけの機能で使っていることが多いです。そのまま会話もスムーズにできるのも助かります。

水
水の重要性を今回の地震で再認識しました。ストックもしておきたいですが重いので体調が良い時しか運べなかったり、安いタイミングで買えるか、どこで買うかなど考えて疲れていました。ブランドが違うと飲みにくかったりしたこともあったので、慣れたものを頼みました。

耳栓
安くて性能が良く、以前から愛用しています。

Tシャツ
においがつらいのでできるだけ着替えたいですが、水のこともあるので控えがちになっていました。このシャツは悪天候の日も乾くので良いです。それから軽いのも良いです。服が重いと体が下がる感じがします。

トイレットペーパー
柔らかい素材のものが良い。(硬い紙は肌に当たるのが痛い。贅沢かもしれないが、ほかの人より痛いと感じていると思う。)また、水が使えないときは日常生活に紙が沢山必要。

除湿剤
熊本は夏は特に湿度が高いところですが、断水もあり(一時避難のため)家を空けざるを得ない日もあり室内の湿気がこもり、帰宅すると湿度で肌の感覚が耐えられず、置いておいた洋服類も湿気とにおいがこもっているようで着るのも躊躇してしまいました。これまでの2倍ぐらいは湿気取りを使いたいと思っています。

