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言語化を超えてゆけ
発達障害や精神障害のある私たちがこの世界にひらく表現、
この世界とつながる感覚

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日時:2026年8月30日(月)14:00~16:00
会場:未来会議室下通店 イベントブース

(熊本市中央区下通1-12-27 CORE21 下通ビル5F)
定員:50名
参加費:無料

・グッズの頒布等があります。

 任意額の寄付をお願いします。
申込締切:8月29日

  (定員になり次第締切、空席あれば当日参加可)

◆​申込はこちらから(Google Form)

言葉や表情、態度などでの伝え方、また伝わり方が多くの人とは違うことで、私たちの多くはネガティブな経験を持ち、自分の表現は間違っているのではないかと恐れ、多数派の表現に合わせようともしてきた。

しかし、私たちの表現は私たちにとって大切なものであり、それによってしか伝わらないものもある。表現は即時的なコミュニケーション手段に限られない。安心な環境の中で放たれ生まれる表現は、さまざまな制約を越えて届くべき人に届く。

 

今回、表現を地域の方々へ届ける機会として、当団体が発行する啓発冊子にイラスト作品などをご提供いただいている川島小箱さんの作品を中心に紹介し、トークイベントでは作品の中にある思いを参加者の皆様と共有する。

発達障害や精神障害のある私たちにとっての表現とはどういうものか、言葉とともに言葉を超えた感覚としてもそれぞれにとらえていただき、障害のある私たち、私たちの日ごろの活動によりご関心を持っていただく機会としたい。

■ゲスト
○川島小箱
 イラストレーター/

 熊本県発達障害当事者会Little bit共同代表理事
○山田悠平
 一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事

■聞き手
○相良真央
 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン理事長

 

■イベント内容
○トークイベント「障害のある私と表現」
○発達障害・精神障害当事者の作品展示
 (川島小箱さんイラスト他)
○啓発アートグッズ頒布
○当事者団体紹介 など

主催:特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン

助成:公益財団法人キリン福祉財団 令和8年度「キリン・地域のちから応援事業」

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